清貧な食と文化的な生活の記録・発信しています。

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2011年5月27日金曜日

ちょっとはりきってホームパーティ

やりました。
人生の半分が料理の道の人が、くるので
昆布とかつおぶしで、ダシをひいて、張り切りました。

写真をあんまりとりませんでしたが、
・ウドの酢味噌
・ひたし豆と昆布の和え物
・カボチャと高野豆腐の煮染め
・小松菜のおひたし 割り醤油
・五穀米 土鍋炊き(いつもですが)
・仙台麩の卵とじ
・中華風肉味噌とおからチーズの揚げ春巻き
・おじや
・白玉ぜんざい

高野豆腐自体と仙台麸自体はつくっていませんが、
ひたし豆も小豆もダシもみんな手前でつくりました。

ゲスト(料理人)の手。

3人来ました。

2011年5月10日火曜日

(飲み屋以外で)好きな店、パート2

飲食のお仕事は、シフト制です。わりとランダムに働きます。
朝から深夜のこともあるし、夕方から深夜のこともあります。
おやすみも週に1〜2日でアトランダムかな。
で、休みの時は、部屋でのんびりしたり、でかけたり。

以前、
http://hashock.blogspot.com/2011/01/blog-post_3832.html
では国分寺の「kinafuのお店」さんと「古美術福重」さんを紹介しましたが、
今回は国立と恵比寿、そして国分寺のお店をご紹介。


小道具 LET'EM IN(レットエムイン)
こちらは国分寺駅から徒歩15分くらいかな。
自転車で行ったのでよくわかりません。
わかい女性のオーナーさんがやっているお店。
時代も国もあまり気にせずいいと思ったものを仕入れてるようです。
仕入れは国内でやっているそうですが、
欧米のものがほとんど。


古家具、小道具を見るようになってからあちこち見てますが、とても気に入りました。


素敵な物であふれる空間。(道具と家具の割合もいい感じ)
国立で周りにそんなにお店がないのも落ち着いた感じ。(目黒なんかは、急いで回っちゃうからね)
価格帯も、時代が進んでいても高くないのも素敵。(それでもぽんと買えないけど)


あまりに居心地がいいので
「座面の高いスツールがあったらいいなー、けど作っちゃおうかなー」と
初対面でずうずうしく話をする僕でした。


http://www.letemin.jp/
写真が一枚で恐縮です。かっこよくも、かわいい空間。
ホームページには、取り扱い商品を紹介しているブログがあります。
ブログもいいですよ。
---
SML エスエムエル|語る 器と道具
恵比寿駅徒歩3分ちょい。
インテリアショップガイドなる本を買ってしまい、それを片手に
恵比寿の西をぶらぶらしていると、本に載っていなかった器屋さんを発見。
現代の作陶さんたちのセレクトショップ。
日本全国の器。作家の一途さや遊び心、温かみが感じられる器ばかり。
なによりスタイリッシュなのがよいです。若い作家さんだからか、価格帯も安め。
この立地でこの価格はすごいなぁ。


はじめて行ったときは、通常営業でしたが、GWに行ったら
「ゴールデンスリップウェア」という企画展示販売をしていました。
スリップウェアは、スポイトを用いた墨流しの技法。
こういった企画自体、日本で初めてということで、盛況だったようです。


ちらのブログもすごくいいです。
http://www.sm-l.jp/blog/
技法については、こちらにありました
http://www.ryusen.jp/openclass/slip.htm


うーん、すごい技巧が大集結って感じ。

それでいてすごくスタイリッシュ!
(何も買えなくてすみません。)

 ---
Ann Bee(NPO法人)
家から近くて書き忘れていましたが、石鹸や焼菓子、陶器を作っているお店兼作業所があります。
障害者の方が働いているところですが、素晴らしい活動をされています。

一番上のぐねりと曲がった植木を購入。

サボテンやガジュマルもかわいいですね。

とても丁寧なつくりです。

小坂農園さんのPOPを考えるために、ヒルズマルシェへ。

小坂農園さんのこと、
でも触れましたが、価格や商品名を描いたPOPづくりをやろうということになりました。
小坂さん自家製の梅酒8リットル!と引換に。

その合意がなされた席。
ちなみに、
パンは、国分寺のキイニョンのパン。
ここのバケット、安くてうまいです。
右奥は小坂さんの知り合いが作った煮豚。
絶対的に旨い。

どんなところで使うPOP?ということで、早速行ってみました。
「マルシェ・ジャポン」の六本木アークヒルズで毎週行われている
「ヒルズマルシェ」です。 http://www.hills-marche.com

要は、おいしいものマーケットかな。
生産者が直売しています。セレクトショップ的な出店があります。
今回はPOPの視察、という目的。

こちらのお店は、布やザルでディスプレイ。
美味しそうに見えますね。

黒板に書く、というのは、シェフたちの共感も呼ぶかも?
読みやすい!というのもありますね。

こちらはセレクトショップ的。
那須の農家で農法を勉強している若者による出店。
きのこを中心に売っています。
木箱に英字新聞。

わかもの農援隊という大学生グループ。
もうひとつ具体的な目標がわかりませんでしたが、
いい感じで活動してそうですね。
さて、「国分寺 小坂農園」さんのPOPは如何にあるべきか、
考えて行きます。すでにコンセプトは固まりつつあります。

4月10日の花見@谷中霊園

花見。ご時世的にいろいろ御座いますが、桜が咲いたら友達と飲みたい。
これは、なにがあっても変わらないことだと思います。
日本人ですから。

さて、花見です。
東京にはたくさんの花見の名所がございます。
僕がいったことのあるのは、新宿御苑、井の頭公園、小金井公園、谷中霊園、上野公園
…とそんなところですが、
谷中霊園の花見はレベルが高いように感じます。
ポイントは…、
・大人が多い
・子供(学生)が少ない
・ツマミに乾き物とかあんまりない
・手作り料理
・上質惣菜
・いい酒を用意
・一応火気禁止ですが、鍋をやっているグループがある
・大所帯
・近所の人が多い
・楽器をもってきて渋めにいい音楽をやっている

これが、谷中霊園の花見を決定的によくしていると思います。

このブログではおなじみ?の谷中の姉弟を中心とした花見です。
友達の友達、会社の知り合い、大学で知り合った人など、のべ20人くらいが
集まりました。

(料理や飲み物、ぜんぜん撮りきれませんでした。
もし、この花見に参加した方で、写真をとっていた方が居らっしゃいましたら、
art.radianceあっとまーくgmailどっとcom まで、お送り下さい。)

白メシ?
何するんでしょーか?


手巻き寿司ですね!
いやー、さすがは、魚屋の子ら!
まいど御馳走様!!

いためもの。
家が近いから、できたてですね。
わらび餅ですね。
うーん。こりゃ花より団子になりますよー。

ブロッコリーの天ぷら風。
これも美味!!

唐揚げやらエビチリやら焼き鳥やら角煮やら……!

どんなに高いところから撮っても収まらないスケール感。

手前の小さい瓶3本は、四国の焼酎。飲み比べセット。
ノルウェー人のSさんのお土産。
ちなみに、その右の怪しい瓶は、うどの酢味噌和え。

皿を片付けながらどんどん食います。

やっぱりビールも。
これは、J大学でコンドルくんが
知り合ったニューヨークっ子のJくんの差し入れ。

具材を切って持って行きました。
コンソメスープです。
バーナーも持ってまいりました。
いやー、ひとつきも前のことですが、すごく楽しかったなー。
次は海の日でしょうか?月見かなー?

2011年3月16日水曜日

先週の日曜日

来客あり、

角煮(大根、卵入り)
ひたし豆
ターツァイと肉味噌の炒め物
ほうれん草のおひたし
鰹のたたき
やきとり(差し入れ)

ウィスキー樽仕込みの梅酒
瑞泉(泡盛)
オリオンビール
その他、サワー系の缶。

今、書きながら気づきましたが、僕はカクテルというものを
つくりませんね。
これは、いけないことです!気づいてよかった。
新しい職場の初任給で、父に借金を少しかえして、リキュールを一通り買います。

2011年2月9日水曜日

シュールではない、ぬか床である。

生まれて初めてぬか床のオーナーになりました。
けっこううまく浸かりました。が、、まだ、捨て漬けをしてもいいかも。
うまい床をつくりたい。
金物屋さんと八百屋さんと
農家さんから、アドバイスをもらいつつ、図書館で漬け物の本を借ります。
本については、追ってまとめて書きますね。

2011年2月5日土曜日

土曜日のご飯

家で掃除やら片付けやら読書を楽しもう、と決め込んで過ごしていると
昼過ぎから、かならず「だるーぅく」なってくる。
気温はいつもより高いのに、寒気もするし、ろくなもんじゃねぇ。

毎日自転車を1時間半こいでいる僕の身体は
12時間以上じっとしていられないらしい。
というわけで、5時ちょっと前に出かけて、隣町までチャリ。
…ったく、代謝が良いんだか悪いんだか。

古そうな金物屋さんに、ぬか床をつくる容器をもとめる。
容器はもちろん、ぬか床まぜて45年のおばちゃんに、コツなども頂く。
なるほどふむふむ。
鉄のものを入れるとなすの色が落ちないよー、と言って、
古釘をくれた。ちょっとさびていた方が、利くらしい。

ということで、ぬか床デビューします。
今日は準備で、明日から3日は、捨て漬け。
本漬け?は、2月9日からかな?
これから一生、毎日毎日、ぬか床をまぜ続けます。

何かの儀式のようですが、違います。
儀式は儀式か。。

ホーローにしたい!龜にしたい!
と思っていましたが、安価な樹脂のものにしました。
4リットル、900円の容器。
夏場どうせ冷蔵庫に入れるんだから、こういう容器がいいだろう。。
金持ちにになったら、イカした琺瑯の容器を買うんだもん。


そんな記念すべき本日の食卓はこちらです。

人参、白菜、しめじ、卵のいためもの
大根、わかめのみそ汁
ほうれん草のおひたし
大豆煮て醤油に浸けたの
ご飯に小松昆布(でしたっけ?)。 


帰宅してから、延々と台所に立っていたような気がする。
身体がひっついて離れないのよ。台所って。
好きすぎるのかなんなのか。

あれもやっとう、これもやっとこう。あれはこっちにおこうなどなど。
ということで、1口のガス台に5つの鍋を代わる代わる火にかけて保温箱にいれたりして
なんだかえらい品数になりました。
ごはん
みそ汁
まぐろの血合いのショウガ醤油漬けをタマネギでいためたもの
タケノコと大根、人参のお煮染め
キャベツと白菜と昆布の千切りサラダ(ゆず醤油)
白花豆の生姜甘煮
たくあん
大豆煮てしょうゆにつけたの

昆布をきゅっと結んだり、
アスパラにベーコンを巻いたりすることを
僕は人にお膳立てするとき以外に滅多にはしません。
が、今年は一人のときもどんどんやろうと思う。
いざってときに、かっこ良くできたいから。

これは、おどろきました。
雑につくってしまい、写真は残念ですが、
とってもおいしくできました。
こんどレシピのせる、かも。
ワインのんだりしています。

2011年2月3日木曜日

2月2日の夕食ほか

クッキーを職場にもっていったりしています。
タッパにたっぷり入れていきましたが、、食べちゃった。
できばえは、ぜんぜんなっとく行かない。



できばえがなっとくいくのは、ほうれん草のおひたし。
おひたしは実家のときからつくっています。ゆで汁しぼって12年。



サンガ焼き、たくさんつくったので、三食サンガ。
2日くらいは日持ちするだろうけど、なんとなく一気食いました。
あと、野菜スープつくりました。

2011年2月2日水曜日

台所すっきり!調味料の瓶揃えました。

キャンドゥで、ビネガーボトルを買いました!
あと、ワインの瓶に切り替えました。
美しい。。

2011年1月31日月曜日

明治の向付、印判小皿、うさちゃんの蕎麦猪口

うさちゃんのは、たぶん現代のもの。
すげーかわいいっっ!!
向付ではなく、これは蕎麦猪口ってかんじ。
早速コーヒーいれたりしています。
左奥の向付は、微塵唐草柄の紙刷印判。明治、伊万里かな。
印判小皿は日曜日に西荻窪で。たぶん明治くらい。
芭蕉(バナナの葉)の柄で
なかなかめずらしい品だとか。

あ、これは、食のブログですよ。
全ての食卓をUPしてますからね!

2011年1月30日日曜日

オールマイラブうつわ

とまではいきませんが、
ビートルズと同じくらい器が好きです。
下のは、木場公園の器市で買ったもの。
上のは、国分寺の名匠、寿さんの手によるもの、以前いただいたもの。
ちなみに写真の指は僕です。
いずれも食後の写真。

2011年1月27日木曜日

図書館、アイリッシュと器

職場から徒歩3分のところに図書館。
自宅から徒歩3分のとこにも図書館。
図書館には恵まれています。

アイリッシュのCD2枚と、日本にアヴァンギャルドジャズ1枚。
本は、器のもの3冊。いずれも軽い読み物。

布団の中でゆったり読みます。

ここのところめっきりアイリッシュです。
部屋が3度でも、アイリッシュ聴いてれば、
「この温度でもアリだな!」と思えちゃうんですね。
収穫も終わって冬になって、寒いし、
暇で酒飲んで踊るという、勝手なイメージ。
アイルランドの皆様ごめんなさい。
すごくいい音楽です。



2011年1月10日月曜日

骨董ジャンボリーに行ってみました。

東京ビッグサイト。
なんともはや、500以上のディーラーが集結!
圧巻の骨董市。
国分寺の古美術 福重さんに教えてもらい、いってみました。
手頃なものから目ん玉出るものまで、いろんな価格帯の出品。
ジャンルも様々。
世の中こんなに骨董や古物が好きな人がいるのかっ?!
という感じ。
こんなに出展があっても、僕の財布と趣味でバランスするストライク!なお店は殆どありませんでした。
そりゃそうか、。
しかし、さすがは日本屈指の骨董ジャンボリー。
骨董市、がらくた市、のチラシがそこかしこに。
こんどは、高幡不動尊の市だな。
ん、その前に世田谷ボロ市か?
30歳になるまでに、器を100点は蒐集したい。
なます皿、向付、ぐい呑み、大皿、中皿など。
土モノが多い、うつわ市の情報求ム!!
宜しくです。

2011年1月5日水曜日

(飲み屋以外で)好きな店

インフルエンザと年末の飲み会で、炊事がダラければ、ブログもだらだら。
ブログに新鮮な風をいれるべく、あたらしい内容を。

近所の素敵なお店をちょっと紹介。


昔の器と生活雑貨 kinafuのお店と作業場
我が家から徒歩数分の「昔の器と生活雑貨 kinafuのお店と作業場」
kinafuというのは、ブランドの名前かな?
若い方が最近設けた場所です。

手作りで温かみのある帆布と革を使った鞄などを
作っている方です。
ちゃんと話しをしたことはありませんが、いい雰囲気で古い生活雑貨を
売っているので、ちょくちょく見に行っています。

ガラスのコップや琺瑯の保存容器、江戸〜大正期の器、
kinafuの鞄や小物、その他、手作りの温かみのある現代の革雑貨などを扱っています。

写真を撮っていないので、こちらをご参照下さい。
http://blog.kinafu.shop-pro.jp/
国分寺駅南口徒歩15分。


古美術福重
こちらは国分寺駅から徒歩5分足らずでしょうか。
「古美術」とあったので、2回ほど素通りしちゃいましたが、
意を決して、覗いてみると。。
明治期の普段使いの器が見事に並んでおりました。しかもかなり安価で。
100年くらい前の器。陶磁を中心としたお店。
僕がちょっと贔屓にしている益子焼のような土モノは扱っていませんが、
白磁のよさをよーく感じられる素晴らしいお店です。

ちなみに、「古美術」らしい所謂「骨董品」も店の奥で扱っています。
ご主人も得意とするのは、骨董だそうです。

九州の釜(有田か?)紙刷印判の向付(和え物なんかを盛る器。蕎麦猪口にも似た感じ)を購いました。
2つはプレゼント用。後日、サイズ違いを2つ自宅用に。
微塵唐草という唐草模様を略したような柄の物。

安〜い買い物しか出来ない僕にも、詳しく説明していただきました。
いやー、講義代お支払いしたいくらいです。


店頭にはカケありの100円程度の小皿が積まれています。
うっとり。

http://pukupukukichi.blogspot.com/
ちなみに福重さんには、HPはないようですが、
昨夏に吉祥寺にオープンした姉妹店pukupukuのブログがあるので
ご紹介。
品揃えや雰囲気は国分寺のお店と異なりますが、素敵な店です。


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と、あれこれ書きました。
これからもちょくちょく生活雑貨、器、お店についての記事は書いてまいります。
そういう視線に重点をおこうかしらー。

「うつわ」というラベルを作りました。
http://hashock.blogspot.com/search/label/うつわ
これまでの記事にもうつわ関連の記事にラベルつけよう。

2011年1月3日月曜日

12月29日 高円寺 小料理 休

2010年、きゅう納め。
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〆鯖、おでん、アオサとなめこの味噌汁など。
幸せとは、こういうことさ。
あろうことか常連さんにご馳走になっちゃいました!
ビール、壱岐、たまがわ

2010年12月27日月曜日

忘年クリスマス会。25日。谷中の友人宅


職場の会も相当凝っているけど、こっちもかなり凝った会です。




料理を思い出せる限り書きます。

鶏をフライパンで焼いたの。付け合せはほうれん草とジャガイモ
ピクルス
ひよこ豆のサラダ
ポテトサラダ
豆腐唐揚げ
白菜漬け
大根と水菜の中華スープ
水菜のサラダ

全部手作り持ち寄り。下線は拙者による。

飲み物も
シャンパン、ワイン、各種焼酎、梅酒、ビール、ほか。

もちろんプレゼント交換もやりました。

この家での会食はさまざまありますが、屋内月見は忘れられない。
最高の記事です。↓↓


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市民農業大学の畑(うまく撮影できてませんが。。)