清貧な食と文化的な生活の記録・発信しています。

・市民農業大学に参加してましたよ。実習記録はこちら
・僕がちょっと気に入った記事こちら

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2011年5月18日水曜日

K市農大5月11日(水) 5回目

雨 気温16度

○実習項目
・ナスのアーチ?がけ
・トマトの芽かき
・キュウリの芽かき


ナスの畑にアーチみたいのを設置します。

ナスの剪定。下から4本を落とします。

本弦の葉の間から出てくる芽をとります。
上の方の芽に栄養が行くように。

トマト、実もなりなりました。
定植した頃はひざ丈くらいでしたが、腰くらいになりました。
すぐにブログに書かないと、いろいろ忘れちゃいますね。
忙しいのと疲れとでちょっと更新遅れがちでした。

2011年5月10日火曜日

K市農大5月7日(土)4回目



曇りのち雨 気温17度

○実習項目
・トマト、キュウリ、ナスの支柱立
・トマト、キュウリ、ナスの誘引


なんか味わい深い。

まずはビニールトンネルを撮っちゃいます。

こちらはナス。
畝をならす作業をしてるところ。
土を掻いて、溝を埋めて畑をフラットにします。

支柱を立てます。
1つの木に対して、1本。
幹から10cmくらい離したところに差し込みます。
深さは15cm位だったかな。

幹から離すのは根を傷めないためです。

ナスも花をつけていますね。

「誘引」というのは、支柱に苗が支えられるように、
苗と支柱を結びつけることです。
8の字になるようにして、巻きつけます。
支柱にはしっかり巻いても、苗にはゆとりを持たせて、しばります。

上から大きな葉3枚目くらいのところがいいみたい。
風をうけても苗に負担がかからないように。



ナスとキュウリ・トマトの畑は道を挟んで向こう側です。
キュウリとトマトは、斜めに差し込んで、上で交差させる感じ。

こういうことです。
支柱が交差したところに、別のポールを梁のように渡します。
(写真なくてすみません) 
トマトの誘引。苗は土を這うように伸びているから
支柱に吊るすような感じ?で、2箇所結び付けます。
葉が重たくなってきているので、花のついた本枝や
幹が弱らないように。

「トマトは強いから、幹が折れても皮一枚でくっついてりゃ大丈夫」
と農家の方。すげえなトマト。

これ、トマトトーン。

トマトのためのホルモン剤であり、受粉を促す効果があります。
開花して3日くらいで、霧吹きでかけてあげます。
1回かけると、きれいな玉ができるとか。
ちなみに赤いのは食紅のせいです。

食卓に並ぶまで、1000時間という話もあった。
41日間か。


こっちはキュウリ。
比較的背丈は低い。
誘引のヒモも1箇所。
その他、側枝(脇芽)を取ることについても説明があった。
本弦に栄養が集中するように、摘むわけです。

雨天のためか、それは作業しなかった。
側枝は、小さいうちに手で摘むのがベストらしい。
晴れているときにやるのがなお良いみたい。
摘んだところがすぐ乾燥しないと、そこから雑菌が入り病気になるため。
大きくなってしまった側枝は、切り口が大きくなるので注意が必要。

病気がついた枝を伐ったハサミで他の木を切るとそこで
感染するから注意が必要、などなど、

雑感。
このあとすぐに仕事へ行ったわけだけど、雨には弱る。
けど、野菜にとっては恵みの雨。
トンネルも外されて、支柱に誘引してもらって、さー伸びるぞ、というタイミング。

あー、早く食べたい。(「あくまで収穫物は副次的なものです」とのことですが…。)

(飲み屋以外で)好きな店、パート2

飲食のお仕事は、シフト制です。わりとランダムに働きます。
朝から深夜のこともあるし、夕方から深夜のこともあります。
おやすみも週に1〜2日でアトランダムかな。
で、休みの時は、部屋でのんびりしたり、でかけたり。

以前、
http://hashock.blogspot.com/2011/01/blog-post_3832.html
では国分寺の「kinafuのお店」さんと「古美術福重」さんを紹介しましたが、
今回は国立と恵比寿、そして国分寺のお店をご紹介。


小道具 LET'EM IN(レットエムイン)
こちらは国分寺駅から徒歩15分くらいかな。
自転車で行ったのでよくわかりません。
わかい女性のオーナーさんがやっているお店。
時代も国もあまり気にせずいいと思ったものを仕入れてるようです。
仕入れは国内でやっているそうですが、
欧米のものがほとんど。


古家具、小道具を見るようになってからあちこち見てますが、とても気に入りました。


素敵な物であふれる空間。(道具と家具の割合もいい感じ)
国立で周りにそんなにお店がないのも落ち着いた感じ。(目黒なんかは、急いで回っちゃうからね)
価格帯も、時代が進んでいても高くないのも素敵。(それでもぽんと買えないけど)


あまりに居心地がいいので
「座面の高いスツールがあったらいいなー、けど作っちゃおうかなー」と
初対面でずうずうしく話をする僕でした。


http://www.letemin.jp/
写真が一枚で恐縮です。かっこよくも、かわいい空間。
ホームページには、取り扱い商品を紹介しているブログがあります。
ブログもいいですよ。
---
SML エスエムエル|語る 器と道具
恵比寿駅徒歩3分ちょい。
インテリアショップガイドなる本を買ってしまい、それを片手に
恵比寿の西をぶらぶらしていると、本に載っていなかった器屋さんを発見。
現代の作陶さんたちのセレクトショップ。
日本全国の器。作家の一途さや遊び心、温かみが感じられる器ばかり。
なによりスタイリッシュなのがよいです。若い作家さんだからか、価格帯も安め。
この立地でこの価格はすごいなぁ。


はじめて行ったときは、通常営業でしたが、GWに行ったら
「ゴールデンスリップウェア」という企画展示販売をしていました。
スリップウェアは、スポイトを用いた墨流しの技法。
こういった企画自体、日本で初めてということで、盛況だったようです。


ちらのブログもすごくいいです。
http://www.sm-l.jp/blog/
技法については、こちらにありました
http://www.ryusen.jp/openclass/slip.htm


うーん、すごい技巧が大集結って感じ。

それでいてすごくスタイリッシュ!
(何も買えなくてすみません。)

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Ann Bee(NPO法人)
家から近くて書き忘れていましたが、石鹸や焼菓子、陶器を作っているお店兼作業所があります。
障害者の方が働いているところですが、素晴らしい活動をされています。

一番上のぐねりと曲がった植木を購入。

サボテンやガジュマルもかわいいですね。

とても丁寧なつくりです。

ヒルズマルシェで買った舞茸で天ぷらやら

4月23日は、なかなか忙しい日だったかな。朝は農作業、昼はヒルズマルシェ。
夜は、天ぷらでリラックスしました。

白州は、とても僕は買えません。
神戸の友人が宿代として置いていってくれたもの。

パープルイタリアン(ブロッコリーニとはちがうのかな?)や
サツマイモなんかも揚げました。



ところで、
これがぼくんち。
このブログの一番下のところに、3Dビューできるのがあります。
本棚のウラに自転車が居るよっ!(それは見れないけど)

小坂農園さんのPOPを考えるために、ヒルズマルシェへ。

小坂農園さんのこと、
でも触れましたが、価格や商品名を描いたPOPづくりをやろうということになりました。
小坂さん自家製の梅酒8リットル!と引換に。

その合意がなされた席。
ちなみに、
パンは、国分寺のキイニョンのパン。
ここのバケット、安くてうまいです。
右奥は小坂さんの知り合いが作った煮豚。
絶対的に旨い。

どんなところで使うPOP?ということで、早速行ってみました。
「マルシェ・ジャポン」の六本木アークヒルズで毎週行われている
「ヒルズマルシェ」です。 http://www.hills-marche.com

要は、おいしいものマーケットかな。
生産者が直売しています。セレクトショップ的な出店があります。
今回はPOPの視察、という目的。

こちらのお店は、布やザルでディスプレイ。
美味しそうに見えますね。

黒板に書く、というのは、シェフたちの共感も呼ぶかも?
読みやすい!というのもありますね。

こちらはセレクトショップ的。
那須の農家で農法を勉強している若者による出店。
きのこを中心に売っています。
木箱に英字新聞。

わかもの農援隊という大学生グループ。
もうひとつ具体的な目標がわかりませんでしたが、
いい感じで活動してそうですね。
さて、「国分寺 小坂農園」さんのPOPは如何にあるべきか、
考えて行きます。すでにコンセプトは固まりつつあります。

4月10日の花見@谷中霊園

花見。ご時世的にいろいろ御座いますが、桜が咲いたら友達と飲みたい。
これは、なにがあっても変わらないことだと思います。
日本人ですから。

さて、花見です。
東京にはたくさんの花見の名所がございます。
僕がいったことのあるのは、新宿御苑、井の頭公園、小金井公園、谷中霊園、上野公園
…とそんなところですが、
谷中霊園の花見はレベルが高いように感じます。
ポイントは…、
・大人が多い
・子供(学生)が少ない
・ツマミに乾き物とかあんまりない
・手作り料理
・上質惣菜
・いい酒を用意
・一応火気禁止ですが、鍋をやっているグループがある
・大所帯
・近所の人が多い
・楽器をもってきて渋めにいい音楽をやっている

これが、谷中霊園の花見を決定的によくしていると思います。

このブログではおなじみ?の谷中の姉弟を中心とした花見です。
友達の友達、会社の知り合い、大学で知り合った人など、のべ20人くらいが
集まりました。

(料理や飲み物、ぜんぜん撮りきれませんでした。
もし、この花見に参加した方で、写真をとっていた方が居らっしゃいましたら、
art.radianceあっとまーくgmailどっとcom まで、お送り下さい。)

白メシ?
何するんでしょーか?


手巻き寿司ですね!
いやー、さすがは、魚屋の子ら!
まいど御馳走様!!

いためもの。
家が近いから、できたてですね。
わらび餅ですね。
うーん。こりゃ花より団子になりますよー。

ブロッコリーの天ぷら風。
これも美味!!

唐揚げやらエビチリやら焼き鳥やら角煮やら……!

どんなに高いところから撮っても収まらないスケール感。

手前の小さい瓶3本は、四国の焼酎。飲み比べセット。
ノルウェー人のSさんのお土産。
ちなみに、その右の怪しい瓶は、うどの酢味噌和え。

皿を片付けながらどんどん食います。

やっぱりビールも。
これは、J大学でコンドルくんが
知り合ったニューヨークっ子のJくんの差し入れ。

具材を切って持って行きました。
コンソメスープです。
バーナーも持ってまいりました。
いやー、ひとつきも前のことですが、すごく楽しかったなー。
次は海の日でしょうか?月見かなー?

2011年5月1日日曜日

ガーリックオイル飯とコンソメスープ

久々にデイリーなご飯と工夫を。

土鍋炊飯で電子レンジを持っていないので、少しのご飯を温める方法を工夫する必要があります。
おじやにすると、伸びて満腹感は得られます。
具材も色々いれれば栄養もいい感じ。

おじやの気分ではないときは、簡単な炒めメシにします。
ニンニクを漬けてあるオリーブオイルで炒めて、パプリカやバジル、セージなんかで香り付け、塩胡椒で味付けします。

2011年4月30日土曜日

K市農大4月30日(土)3回目

晴れ 気温20度 風もなく、いい感じ。

○実習項目
・エダマメの定植
・トウモロコシの播種(2回目)
・大根の播種
・エダマメの苗床づくり(2回目)

実習内容

2週間前に作ったエダマメの苗床。
きちんと発芽して、苗が出来ていました。

もう少し苗床で育てたいようですが、スケジュールの都合で
今回定植。

苗床から苗をとるときには、根のしたから手を入れて
根が切れないようにします。
葉などは持たず、茎の根元を持ちます。

そして、畑の穴の開いたマルチに定植!
3ヶ月もしたらビールのつまみになります!!

こちらは、大根の種。
色が赤いのは、消毒してあるからかな。

コーヒーの缶で深さ1cmくらいの穴を穿ち2個蒔き。
大根にも寒冷紗をかけてやります。
ピンと張らずにゆるめに。

寒冷紗をかけるのは、防虫・保湿・防風に効果があるからです。

さらにトウモロコシの播種。
先々週蒔いて、さらに今回蒔くわけですが、
収穫の時期をずらすため。

トウモロコシは、実ができたらすぐに収穫する必要があります。
収穫時期は短く、時期を逃すと、実から水分が抜けてしまうのです。
それでは美味しくないですもんね。


これが2週間前に播種したトウモロコシ。
マルチの1穴に対して2個蒔き。
今回、寒冷紗を外しました。

本葉が2,3枚出てきたら、間引きします。
それは、次回になるのかな?
元気な方を生かすわけです。

そして。

こちらが、長ネギの苗。
2月下旬に播種して、4月末で、これしか育っていない。
あえて小さく育てているのかも知れないけれど、
長ネギの収穫は11月。エダマメなどに比べると
気長に育てる作物ですね。

この苗は、トラクター用のモノ。
1枚に、264苗入っています。それが、、、

ペーパーポット(だっけ?)という、ひと連なりになっています。
まるで、機関銃の弾丸のよう。
今回は手作業で定植。

先々週定植したキュウリも元気そうです。
雨が少ないけど。。

こちらが、トマト。これは先週定植したもの。
ーーー
講師の方からいろいろな知識も教えていただきます。
このあたり(関東平野)は火山灰層だから、土としては良好で、何でも育つようです。
関東ローム層は、小学生のときに習ったことですが、農家の方が言うと説得力があります。


K市のあたりは、スイカをたくさんつくっていた時代もあるそう。
ただ、単一栽培すると、連作障害が起きてしまうようで、色々なものを
栽培しているとのことでした。




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市民農業大学の畑(うまく撮影できてませんが。。)