清貧な食と文化的な生活の記録・発信しています。

・市民農業大学に参加してましたよ。実習記録はこちら
・僕がちょっと気に入った記事こちら

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2011年5月27日金曜日

ちょっとはりきってホームパーティ

やりました。
人生の半分が料理の道の人が、くるので
昆布とかつおぶしで、ダシをひいて、張り切りました。

写真をあんまりとりませんでしたが、
・ウドの酢味噌
・ひたし豆と昆布の和え物
・カボチャと高野豆腐の煮染め
・小松菜のおひたし 割り醤油
・五穀米 土鍋炊き(いつもですが)
・仙台麩の卵とじ
・中華風肉味噌とおからチーズの揚げ春巻き
・おじや
・白玉ぜんざい

高野豆腐自体と仙台麸自体はつくっていませんが、
ひたし豆も小豆もダシもみんな手前でつくりました。

ゲスト(料理人)の手。

3人来ました。

K市農大5月25日(水) 11回目(10回目は欠席しました)

10回目は、仕事のため欠席。
10回目は座学で、花きについてだったそうです。

仕事は土日水の朝は休むようにしているのですが、
昼から、ROVOというアーティストを見に日比谷野外音楽堂行くため朝出勤したわけです。。
http://www.rovo.jp/
ZAZEN BOYS と 七尾旅人が対バンでした。

ちなみにその後には、日比谷公園のビアフェスに。
こんな感じ。
で、11回。

晴れ 気温22度

○実習項目
・トマト、ナス、キュウリの畑に除草シート敷き
・小松菜播種
・誘引と剪定
・春菊播種

播種(はしゅ)とは、種蒔きです。

いつものホワイトボード。



僕たちは触ることはありませんが、耕耘機。
補助員の方が、使っています。

除草シートは、黒いもの。
ちょっと厚みがあります。なんだろズタ袋みたいな感じ?

ポールのところには、包丁を入れます。

成長してます。

キュウリは、前回収穫したみたいです。

こちらは1週間前に播種したインゲン。
寒冷紗トンネルのなかですくすく育っています。

小松菜の種。

地下足袋をはいたひとたちが人力耕耘機のごとく
播種するところに小さな畝をつくっていきます。
すり足で、ピョコピョコと。なんだか運動会の競技みたい。
ここに小松菜を播種。

春菊もばらまくように播種。
春菊。僕の大好物です。


前回欠席の人たちで、キュウリを収穫。
土が跳ねているもの、大きくなったものを
収穫。

食べごろを迎えたものを、K市の農家では
「あかるんできた」
と表現するそうです。(K市に限らないかも知れませんが)

じゃん!
洗ってその場で味わいました。
岩塩とミルを持っていったので、
かけて食べました。


初収穫!
奥のピーマンは、学長が持って行きなと、
もいでくれたもの。
大きいのはぬか漬けにしてみました。
市民農業大学は、開設して今年で20期。
補助員さんが実はOBさんだったり、僕が好きな某飲食店のご夫婦が昨年の卒業生だったり。
いろいろ興味深い「ガッコウ」です。

K市農大5月21日(土) 9回目

晴れ 気温24度

○実習項目
・サツマイモ定植
・キュウリ・トマトの誘引と剪定

市民農業大学のいつもの畑ではなく、K町の畑へ。
そこではサトイモの栽培をしていますが、今回はサツマイモの定植へ。

サツマイモは苗を植えます。
こちらもなかなか広い畑です。(これで半分くらい?)


作間を揃えるために、
縄を使って27センチ間隔で
黒いマルチに包丁で穴をあけていきます。


サツマイモの苗。
萎びているものも多く「え、こんなの?」
と驚いちゃいます。
陰干ししてから苗として出荷されるそうな。
けど、プロも「先が紫色で これはいい苗だよ!」と言うから
いい苗なのです。
サツマイモは強いので萎びてもきちんと成長するそうです。

根が北に向くように、少し寝かせるように埋めます。

こちらは、4月23日に定植したもの。
4週間?でここまで伸びました。
ちなみに、これがサトイモのもの。
4月23日撮影

ここで、市民農業大学の畑に戻ります。
ちょっと観察。

エダマメ。じゅんちょうに伸びています。
7月にはビールといっしょにお腹に入ることでしょう。

こちらは、大根。
葉の形がたんぽぽによく似ていますね。

そしてトマト。食べ方をあれこれ想像してしまいますね。

トマトもキュウリも毎度、誘引と剪定でなかなか手がかかります。
けど、それが、もっとも楽しいですね。

実は先月から自宅でもミニトマト、キュウリをやっています。
あと、ローズマリーとバジル。
あとは、観葉植物のクワズイモさん。

2011年5月21日土曜日

大根の葉と小松菜で高菜炒飯風イタメメシ

自家製のラー油をやや久しぶりにつかった。
うまい。

先日借りた吉沢久子さんのエッセイにつまみ食いの反省という篇があって、いい言葉があったので紹介。
(新米が嬉しく、台所でおにぎりを作り、
その場で2つつまみ食いして満腹になった。
御膳は他の料理を用意したのに…)という くだりのまとめに。以下引用。


食事には、自分の美意識を貫かないと、食べ物はみんな、ただおなかをいっぱいにするだけのえさになってしまう。食卓はやはり食文化の基本だと思うので、気をつけなければと自分にいいきかせた。


以上
…。そうですねぇ。
僕もつまみ食いで満腹は日常茶飯事。
だめな茶飯事が日常だなんて、ダメダメね。

いつも心には、清貧で文化的な食卓を。

2011年5月20日金曜日

朝からうどのかき揚げ

仕事は昼から。
ということで、家から徒歩2分の小坂農園さんのムロで採れた東京うどのかき揚げ。

天ぷら粉を試しに米粉でつくってみました。
卵きらしたので、マヨネーズで代用。

購った半分は酢味噌和えに。
酢味噌は、味噌2,酢1,味醂1,砂糖0.3,塩少々。

ちなみにうどは洗って、皮剥きはせず、切ってからかるく湯がいてから調理しています。
もしかしたら湯通しくらいでいいかも。
うどらしさが失われがちな気がしますゆえ。

2011年5月19日木曜日

料理の本のこと

本を返す。さて、なにか料理の本でも。
と思う。

写真がキレイな本は図書館でも本屋でも立ち読みですませてしまう。

ぼくが好むのは、活字9割、イラスト1割くらいの料理本。
料理本というよりも、料理にまつわるエッセイ。
エッセイじゃなくちゃ、もえない。

そこにはお腹を空かせた女なり男がいて、
なんだか生を感じる。
ひろく、色気があるのだ。
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吉沢久子
ひとり暮らしのおいしい食卓
(講談社)

ハヅキさんのこと(川上弘美)読了

タイトルの掌編がよかった。
川上先生にならった生徒はいまごろどうしているんだろう。
などと思う。

(
川上弘美さんはかつて理科の先生をしていた。
)

2011年5月18日水曜日

K市農大5月18日(水) 8回目

晴れ 気温24度

○実習項目
・ピーマンの支柱立て
・ナスの3本立て(剪定)
・トマト、キュウリの誘引(ほとんど毎回やりますね)
・インゲンの播種



シートをかぶっているのが、ピーマン。
この横に支柱を立てていきます。

10cmくらい離して立てます。

立てたら、支柱に誘引します。
上の方で3本に枝が分かれているその下のところを巻きつけます。
ピーマンの枝は折れやすいので、慎重に。

こんな感じです。
木と支柱を8の字になるようにします。

すでに実がついていますね。

続いて、ナスの剪定。
上から3本の枝を残して、その下の芽はかいちゃいます。
一番下の芽には、枝はもちろん、葉からも刺が出ています。
刺さると痛いので気をつけましょう。 

今はひざ丈よりちょい高いくらいですが、
7月には2メートルくらいの高さになるそうです。
ナス、すごい。

ナスの花が咲いています。
『リトル・フォレスト 2』の巻末収録に、
「茄子のはな」という短編がありますが
それを読んだ直後に現物を見れました。いやー、グッドタイミング。

トマトに花が咲いたら、3,4日くらいで
トマトトーン(ホルモン剤)をかけます。 
すると、トマトが結実しやすくなるのです。

農業の基本には、「観察」にあるそうです。
前回、前々回、この畑をみたときと
今回みたときに何が変わっているか?
葉は病気になっていないかな、虫は付いていないかな?など

左にもたげています。
上に育ってほしいので、左にさがっている本弦を
支柱に青いテープで、誘引します。

キュウリ、実がついてきています。

これはインゲンを播種した小さな畑。
10cm間隔で、1粒ずつ播種しました。
この上に寒冷紗をかけます。

K市農大5月15日(日) 7回目

晴れ 気温23℃

夏らしくなってきました。(写真少なくてすみません)

○実習項目
・草取り
・チューリップ球根撤収
・エダマメ移植
・ナス誘引と接木部ピン除去
・ニラ収穫

班ごとにやることも多いんですよ。

学長さん(もちろん地元農家の方)の説明
「農大に入ったら、12月までは、
農大のモノはすべて皆さんのものです。雑草も」

ということで、農業の基本中の基本草取り。
草取りして、穴へ。ちなみに剪定した芽もここに投げ込みます。

トマト、成長してきました。
エダマメの定植をしたいので
苗床から苗をとっています。s
そして、ニラの収穫。
ニラ、植えてましたっけ?
いいえ。

ニラは1回植えると、2〜3年は収穫出来るそうです。
伸びたら固くなる前に収穫します。
持ち帰りたかったけれど、仕事に直行します。

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僕の部屋

市民農業大学の畑(うまく撮影できてませんが。。)